北九州市小倉北区 小児歯科 二階堂じゅんこ こども歯科

二階堂じゅんこ こども歯科・北九州市小倉北区の小児歯科

北九州市 小倉北区 神幸町 2-5 | 093-531-7877
小児歯科・各種歯科検診・虫歯予防歯磨き指導

年齢別歯磨きのコツ 3歳

乳歯が生えそろいます 定期的に歯科検診を

きちんと3歳検診を受けましょう

一番奥に歯が生え、上下20本の乳歯が生えそろいます。

3歳頃になると、以前に比べて少しずつ仕上げの歯磨きにも慣れ、嫌がることも少なくなってきます。「仕上げの歯磨きができているのだから虫歯は大丈夫」と思われがちですが、同時に甘いものを食べる機会も増え虫歯になりやすくなります。

定期的にチェックすることで虫歯を初期の段階で見つけることができます。3歳児歯科検診などをきっかけに歯医者にも慣れていくようにしましょう。

虫歯になりやすいのは?

3歳頃になると、あめやがガム・チョコレートなどの摂取量が増えてきます。これらのお菓子は糖分を多く含むのはもちろんですが、粘着性が強く歯に付着しやすいため奥歯の溝に残ってしまいます。また、時間をかけて食べるので口の中に長時間糖分が残り、歯と歯の間などに浸透していきます。

奥歯の溝や歯と歯の間は歯ブラシが届きにくいので、虫歯になりやすい代表的な部分です。ですから、仕上げの歯磨きがスムーズにできるようになっても虫歯になってしまうことがあるのです。

家でのおやつ管理はできていても、外出先などでは難しい場面もあると思います。そんな日にはいつもより少し、仕上げの歯磨きの時間を長くしてみましょう。

磨きのコツはブロック分け

仕上げの歯磨きをする時は、膝に頭をのせた体勢が最も理想的です。

  1. 磨く時には磨いている所がよく見えるように、歯ブラシを持つ手と反対の手でほっぺたや唇をよけるようにします。こうすることにより、汚れが残りやすい歯と歯ぐきの境目から歯ブラシを当てていくことができます。

  2. 口を上下左右の4ブロックに分け順番に磨いていくようにしましょう。どこを磨いたのかがわかりやすく、磨き残しを防ぐことができます。

  3. 奥歯の溝は歯ブラシを溝にこすりつけるように細かく動かして磨きましょう。

  4. 歯と歯の間の清掃にはデンタルフロス(糸ようじ)が効果的です。毎日の仕上げの歯磨きと一緒に活用していきましょう。

  5. 歯磨き粉は無理に使う必用はありません。

  • 年齢別歯みがき0歳〜1歳
  • 年齢別歯みがき1歳〜2歳
  • 年齢別歯みがき3歳
  • 年齢別歯みがき4歳〜5歳
  • 年齢別歯みがき6歳〜7歳
  • 年齢別歯みがき8歳〜9歳